伸びる?増える?まつ毛用の美容液の役割について

可愛く綺麗に演出するために目はなるべく大きく見せたい、多くの女性がそう考えています。だからこそ、黒目を大きく見せるコンタクトレンズを使ったり、アイライナーで目蓋の淵を黒く塗ったり、まつ毛カラーを使ってくるんと上に向かせたり、着けまつ毛でボリュームアップを目指すのです。

ですが、なるべくならばスッピンの状態であっても「見られる顔」でいたいために、何もせずとも目元の印象をよくしたいと思うのが乙女心でしょう。目の大きさは変えられませんが、目を囲んでいるまつ毛であれば育毛によって長く濃くすることができます。

そこで多くのかたに愛用されているのがまつ毛用美容液です。美容液を利用して自前のまつ毛を育てていくことで、目元の雰囲気に変化をもたらすことができます。

まつ毛美容液の目的は2つ、まつ毛自体の量を増やすことと成長を促し長く伸ばすことです。髪の毛と同じように成長期と退行期、休止期というヘアサイクルの中で伸びたり抜けたりを繰り返しているので、成長期の期間を延ばして休止期にあるものを目覚めさせるようにサポートするのが美容液の役割になります。

ただ、美容液は美容成分の配合がメインですから薬のように発毛させるものではありません。しかし、栄養を与えて土壌を整え、今生えているまつ毛を美しく丈夫に保つために働きます。

洗顔後に根元からたっぷりと美容液を塗り、マスカラやカラーで痛んだまつ毛を補修しましょう。その上で保湿をして育毛を促す成分を与え、健康的で抜けにくいまつ毛へと変化させることで育てていくことができます。あくまでもできるのは成長サポートに限られますが、まつ毛に対して何もしないよりはずっと効果的に変化をさせていくことが可能です。

参考記事:binarydiary.net